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【寄附の使い道】令和7年度事業 および 令和7年度寄附実績

ページID:0035259 更新日:2026年7月10日更新 印刷ページ表示

鬼北町を応援してくださる皆さまから寄せられた「令和6年度ふるさと応援寄附金」を令和7年度に活用しましたので、活用報告をします。
令和6年度の寄附は延べ2,252件総額56,643,447円となり、令和7年度事業にて活用させていただきました。
ご寄附をいただいた皆さまのご厚志に心より感謝申し上げます。

令和7年度事業別使い道一覧

安全・安心医療福祉の充実したまちづくり

あかちゃんおでかけ用品購入補助金など
安心してこどもを産み育てられるよう、こどもたちが健やかに育つ環境づくりに取り組んでいます。
その一例として、チャイルドシートやベビーカーといったお出かけ用品の購入費の補助を行い、子育てをサポートし、「子育てしやすい」町づくりに努めています。

産業活性化事業

地産地消推進事業費補助金など
町内に2か所ある道の駅・産直市への野菜の周年出荷体制の安定を図るため、出荷者が行うビニールハウスの設置や改修に係る費用の一部を助成してします。
この補助金の活用により、出荷者が年間を通じて野菜を出荷することができ、産直市に野菜を切らすことが無くなるとともに、農業所得の向上にもつながっています。
道の駅

自然環境と共存するまちづくり

太陽光発電システム設置費補助金など
当事業では、環境保全意識の高揚、地球温暖化防止を図るため、住宅用太陽光発電システムの設置に要する経費に補助を行っています。

住環境整備事業

住宅リフォーム補助金
町内に住民票を有する自己、配偶子等が所有する住宅に居住し、建築後10年以上経過した住宅で、町内業者に依頼する一定以上の工事費を要するリフォーム工事に対して補助をしています。
当町として大きな課題と捉えている空き家対策の一つです。なお、子育て世帯には増額補助をしており、人口減少対策の施策としても取り組んでいます。

教育・文化・スポーツ等振興

放課後子ども教室事業
放課後子ども教室とは、子どもたちが放課後に安心・安全にすごせる居場
所を提供する事業です。退職後の教員や様々な経験を持つシニア層などが
講師の学びの場であり、地域住民や地域の歴史・文化に触れる機会を増や
し、ふるさと鬼北町に愛着をもつ心豊かな子どもを育むことを目的にして
います。
放課後子ども教室

鬼のまちづくり

鬼の町まちづくりプロジェクト支援事業補助金
域資源を生かした魅力あるまちづくりを目的とした、住民による自主的かつ公益的な事業に対する支援を目的とした補助金交付制度です。
令和7年度の活用事例として、町内の米農家に対して、町外への販路の拡大を行い、鬼北町産の米の認知度の向上やブランド化に貢献することを目的とした米袋パッケージの作成に補助金交付を行いました。
お米

町長推進事業(町長へおまかせ)

公営塾、サテライトオフィス、コワーキングスペース運営経費
令和元年度から近永駅周辺賑わい創出事業がスタートし、令和4年度にコワーキングスペースwarmthとサテライトオフィスBe-Innを設置しました。
warmthでは「そとも、うちも、とけあう場所。」、Be-Innでは「自然と調和しながら、ゆたかに働く。」をテーマに、町内外の交流人口の拡大と関係人口の創出を目的に、テレワークやワークショップ、会議などの貸しスペースとしてご利用いただいています。
warmth
warmth(ワークショップ)

令和7年度寄附受入実績

令和7年度の寄附は延べ4,423件総額92,413,700円でした。ありがとうございました。
皆さんからの温かいご寄附を鬼北町をよりよくするため、令和8年度事業にて活用させていただきます。