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大田CP21×鬼北町教育交流会

ページID:0024552 更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

 7月2日(木)と7月3日(金)の2日間、東京都大田区の一般社団法人大田CP21の皆さん5名が来町されました。大田CP21は、企業の取締役会長や大学の准教授、中学校長などで構成され、大田区の小・中・高等学校におけるキャリア教育を支援している団体です。

 大田CP21との縁が生まれたのは一昨年度のことです。令和6年度に鬼北町立広見中学校は、文部科学省の認可を受けた教育課程特例校として、ライフキャリア教育を推進するため、全国初となる教科「地域コミュニケーション科」を新設しました。一方、大田CP21も、大田区教育委員会と連携し、キャリア教育を推進する新教科「おおた未来づくり科」の創設に向けて教育課程特例校の申請を進めておられました。こうした共通の取組が縁となり、大田CP21の皆さんが鬼北町を訪問され、町長との意見交換を行ったことが交流の始まりです。

 今回、大田区が教育課程特例校の認可を受けたことを契機に、大田CP21から双方の教育をさらに充実・発展させるための教育交流の提案があり、今回の来町が実現しました。

 2日間の交流では、大田区と鬼北町それぞれの教育の取組について情報交換を行うとともに、今後の連携に向けた意見交換、町内の保育・教育施設の視察、地域コミュニケーション科の授業参観などを実施しました。

 田CP21の皆さんは、鬼北町の充実した保育・教育環境や、地域の若者10名が参画した地域コミュニケーション科の授業をご覧になり、大きな感銘を受けておられました。一方、私たちにとっても、鬼北町の教育の在り方を改めて見つめ直すとともに、今後の教育の充実に向けた多くの示唆を得ることができた、大変有意義な交流会となりました。

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