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マイバック持参にご協力ください

印刷用ページを表示 掲載日:2020年5月12日更新

マイバック持参にご協力ください

 プラスチックは、私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしていましたが、近年ではプラスチックごみの海洋流出が温暖化に続く新たな地球規模の課題となり一層深刻さを増しています。この課題に対応して、プラスチック資源をより有効に活用する必要性が高まり、物を大切に使い、ごみを減らすこと(リデュース)を徹底するため、政府により「容器リサイクル法」の省令が改正されプラスチック製買物袋(レジ袋)の有料化が令和2年7月1日より義務化されることとなりました。
 皆さまにはマイバック持参によるレジ袋削減に取り組んでいただきますようお願いいたします。

        

プラスチック製買物袋の有料化の狙い  ( 「プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン」より )

 買い物をする度に何気なく受け取っているプラスチック製買物袋ですが、有料化を通して、その袋が本当に必要なものかを考え直すきっかけとし、マイバック持参などの消費者のライフスタイルの変革を促し、過剰使用を抑制することで環境問題解決の第一歩とすることを目的としています。

 

有料化の開始時期    ( 「プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン」より )

 全国一斉に令和2年7月1日よりプラスチック製買物袋が有料化となります。

 

有料化の対象となる袋    ( 「プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン」より )

 袋の大きさに関わらず、購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋は有料化の対象となります。

 

「ごみゼロ」を目指した環境保全活動への取組

 毎年5月30日は「ごみゼロの日」です。また、6月5日を国連では「世界環境デー」、日本では「環境の日」と定め、全体で環境保全活動へ取り組んでいただくよう周知しています。

 皆さんも買い物時にはマイバック持参に取り組んでいただき、レジ袋削減を含めたごみ排出削減にご協力いただきますようお願いいたします。

 

マイバック持参・レジ袋削減に関する資料

 マイバック持参及びレジ袋削減に関する周知文書等については次の資料をご参照ください。

 ( 経済産業省・環境省作成のガイドラインには対象となるレジ袋について詳しく記載されています。 )

   マイバック持参の推奨について(各戸配布回覧) [Wordファイル/369KB]

   プラスチック製買物袋有料化について(関係府省作成) [PDFファイル/3.59MB]

   プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン(経済産業省・環境省作成) [PDFファイル/239KB]