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「平和の石」を未来へつなぐ 平和の祈りの集いを開催しました。
「平和の石」
鬼北町中央公民館前にある「平和の石」は、1945年8月6日の広島原爆で被爆した旧広島市役所の敷石で、広島市から鬼北町へ寄贈されたものです。
令和8年8月6日、「平和の石」を未来へつなぐ平和の祈りの集いを開催しました
当日は、きほく優愛の里の子どもたちや職員の皆さまが参加し、「平和の石」とその周辺の清掃活動を行いました。この活動は平成10年度から毎年8月6日に実施されているもので、平和への願いを込めながら丁寧に清掃を行っていただきました。
清掃後には参列者による献花が行われ、参列者一人ひとりが静かに花を捧げ、追悼の意を表しました。また、講話では「平和の石」の由来や平和の尊さについて説明し、戦争の悲惨さを忘れることなく、平和な社会を次の世代へ受け継いでいくことの大切さを呼びかけました。
午前8時15分、広島に原子爆弾が投下された時刻に合わせて黙祷を捧げ、原爆死没者のご冥福と世界の恒久平和を祈りました。
鬼北町では、今後も平和の大切さを学び、その思いを次世代へ受け継ぐ取組を続けてまいります。
















