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町が保有する医療情報等の活用について
鬼北町は、愛媛大学大学院医学系研究科ヘルスケアデータサイエンス講座により発足した、愛媛リアルワールドデータ構想(以下、愛媛RWD構想)に参画するために、令和8年4月1日付けで一般財団法人日本医師会医療情報管理機構と「次世代医療基盤法」に基づく医療情報提供契約を締結し、町が保有する医療情報等(国民健康保険被保険者及び後期高齢者医療保険被保険者の医療、介護及び健診等の情報)を提供することとしました。
医療情報等の提供により、本町における今後の効果的な健康づくりや介護予防の施策につなげるとともに、愛媛RWD構想を通して愛媛県内全体の健康増進に寄与ことを目的としています。
医療情報等提供に関する通知に対し、対象となる各被保険者の皆様から拒否の意思表示が無い方については、医療情報を匿名加工する国の認定事業者である一般財団法人日本医師会医療情報管理機構へ町が保有する健診情報の提供を行います。
医療情報等の提供を拒否する意思表示をされた方については、次世代医療基盤法に基づく匿名加工や利活用はいたしません。
医療情報等の提供停止・削除請求のお手続きは、
次の1~3により受け付けています。
1.一般財団法人日本医師会医療情報管理機構(J-MIMO)コールセンター
電話:0120-356-396 月~金 9時30分~17時30分
(土・日・祝日・年末年始は除く)
2.鬼北町役場 町民生活課保険年金係 窓口
月~金 8時30分~17時15分(土・日・祝日・年末年始は除く)
3.鬼北町役場 町民生活課保険年金係 電話
45-1111【内線2114】 月~金 8時30分~17時15分(土・日・祝日・年末年始は除く)
※第1回目の情報提供は令和8年8月を予定しています。
関連情報
次世代医療基盤法の概要(内閣府ホームページ)<外部リンク>
愛媛大学大学院医学系研究科ヘルスケアデータサイエンス講座<外部リンク>
















