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児童手当

印刷用ページを表示 掲載日:2019年12月20日更新

児童手当

 制度の目的

  児童手当は、子ども・子育て支援の適切な実施を図るため、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。

 支給対象

  中学校卒業まで(15歳到達後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

 支給額

  3歳未満(一律):15,000円

  3歳以上小学校修了前(第1子・第2子):10,000円

  3歳以上小学校修了前(第3子以降):15,000円

  中学生(一律):10,000円

  特例給付:所得制限限度額以上(一律)5,000円

※第3子以降とは、18歳到達後の最初の3月31日までの養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

 支払時期

  原則として年3回、6月(2~5月分)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分)に、受給者の振込指定口座に振り込まれます。 

所得制限限度額

扶養親族の数

所得制限限度額(万円)

収入額の目安(万円)

0人

622

833.3

1人

660

875.6

2人

698

917.8

3人

736

960

4人

774

1002

5人以上

以降1人につき所得額に38万円ずつ加算

    「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

   ※扶養親族とは税申告した扶養親族の人数です。 

 児童手当各種届出

   ●認定請求申請

    出生・転入等により新たに受給資格が生じたときは、町民生活課福祉係で申請してください。 

    原則として、申請月の翌月分から支給されます。ただし、出生や転入が月末に近い場合、 

   申請日が事由発生日の翌日から数えて15日以内であれば、申請月分から支給されます。

    申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなりますのでご注意ください。

    公務員は、所属庁での申請となります。

   <申請に必要なもの>

   ・ 印鑑

   ・ 請求者名義の振込口座の通帳

   ・ 請求者の健康保険証の写しまたは年金加入証明書

   ・ 請求者と配偶者の個人番号カードまたは個人番号通知カード

   ・ 児童と別居している方で、児童が町外に住んでいる場合は、児童の属する世帯全員の住民票

     (本籍・続柄が表示してあるもの)

   ※ この他、必要に応じて書類を提出していただく場合があります。

   ●額改定認定請求届・額改定届

    第2子以降の児童が生まれたときや、児童を養育しなくなったことにより、支給対象となる児

   童が減ったとき

   ●消滅届

    鬼北町外へ転出するとき

    児童を養育しなくなったことにより、支給対象となる児童がいなくなったとき

    公務員になったとき

   ●氏名・住所変更届

    鬼北町内で住所が変わったとき

    受給者または養育している児童の名前が変わったとき

    養育している児童の住所が変わったとき 

現況届(毎年6月に提出)

  現況届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受ける要件を満たしているかどうかを確認するためのものです。提出がない場合は、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。