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世界自閉症啓発デー及び発達障がい啓発週間について

印刷用ページを表示 掲載日:2019年1月11日更新

 平成19年12月に国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、これを受けて日本でも、4月2日から8日を「発達障がい啓発週間」と定めて、自閉症をはじめとする発達障がいについて、広く啓発活動に取り組むこととしています。

 具体的には、各地の名所旧跡をイメージカラーである青色(ブルー)にライトアップしたり、ポスターやリーフレットにより、自閉症や発達障がいへの理解促進を図ることとしています。

 鬼北町においても、日ごろから医療・教育・保健等の各分野において、発達障がい児(者)への支援を中心とした取り組みを行っております。

 自閉症の方は、脳の発達の仕方の違いから、他の人の気持ちや感情を理解したり、その場の空気を読むことが苦手とされています。そのため社会生活やコミュニケーションが難しいことから、例えば本人が理解している言葉で説明したり、写真やイラストにより指示をするなど、周りのサポートが重要になっています。

 町民の皆さまにおきましても、自閉症や発達障がいを正しく理解いただき、自閉症や発達障がいの方も生きやすい社会の実現にご支援いただきますようお願いします。

【参考リンク】

 世界自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイト<外部リンク> 

 愛媛県庁 発達障がい者の支援について<外部リンク>