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令和5度町県民税申告相談の実施について

印刷用ページを表示 掲載日:2023年1月15日更新

令和5年度 町県民税申告相談の実施について

申告が必要な方

 令和5年1月1日現在で鬼北町に住所を有し、次のいずれかに該当する方が対象となります。ただし、e-taxや税務署で所得税及び復興特別所得税の確定申告をされる方については、町県民税の申告は不要です。

 (1)事業(営業・農業)所得、不動産所得、雑所得、一時所得などがある方

 (2)給与所得がある方で次のいずれかに該当する方
    ・年末調整した給与所得以外の所得がある方(注)
    ・2か所以上から給与の支払いを受けており、年末調整をしていない方
    ・中途退職等により、年末調整をしていない方
    ・年末調整で申告した内容に追加または変更がある方
    ・日雇いまたはアルバイト等で、給与支払者から鬼北町に給与支払報告書の提出がされていない方

 (3)公的年金に係る雑所得のある方で次のいずれかに該当する方
    ・公的年金に係る雑所得以外の所得がある方(注)
    ・日本年金機構等へ提出した扶養親族等申告書の内容に変更がある方
    ・日本年金機構等から扶養親族等申告書が送付されない方(源泉徴収の対象とならない方)のうち、扶養親族等の申告をする方   

 (4)医療費控除、寄附金控除などの各種所得控除の適用を受ける方

 上記以外に、前年中(令和4年1月1日~令和4年12月31日)に収入がなかった方で、国民健康保険等に加入されている方、各種公的支援・給付(教育・保育・福祉・医療等)の適用を受ける方、課税(所得)証明書等が必要な方などは、町県民税の申告が必要となる場合があります。

 (注)当該所得以外の所得が20万円以下等で所得税及び復興特別所得税の確定申告が不要となる方でも、町県民税の申告は必要です。また、収入が公的年金のみで確定申告が不要であっても、町県民税が課税される方は、町県民税の申告(各種所得控除)をした方が有利となる場合があります。

  PDF (参考)申告要否判定フローチャート [PDFファイル/161KB] 

 

申告期間及び会場

 〔期間〕 令和5年2月13日(月曜日)から3月15日(水曜日)まで
       ※年金受給者の所得税等還付申告は、2月10日(金曜日)に実施

 〔時間〕 午前9時から11時、午後1時から3時

 〔会場〕 各地区公民館及び日吉支所 

  PDF 令和5年度町県民税申告相談日程 [PDFファイル/116KB]   

 

申告に必要なもの

  申告に必要となる主な書類は次のとおりです。申告内容(所得・控除の種類)により必要な書類が異なりますので、確認の上、申告会場に持参してください。

共   通

※代理の場合は、右記に加えて

代理人の本人確認書類が必要

・マイナンバーカード又は通知カード

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

※マイナンバーカードをお持ちの方は不要

・納税者本人名義の預金(貯金)通帳

※所得税等の還付を受ける場合のみ必要

 

所得・控除の種類

必要となる代表的な書類(例)

所  得

給与所得

・給与所得の源泉徴収票

雑所得

・公的年金等の源泉徴収票

・個人年金の支払通知書

・報酬等の支払調書 など

配当所得

・配当金計算書 など

営業所得

・収支内訳書、帳簿、領収書

・報酬等の支払調書(保険外交員・検針員等) など

農業所得

・収支内訳書、帳簿、領収書 など

不動産所得

・収支内訳書、帳簿、領収書 など

一時所得

・生命保険一時金、損害保険満期返戻金支払通知書 など

譲渡所得

(土地・建物等)

・売買契約書、取得費及び譲渡費の領収書 など

(土地・建物等の収用)

・公共事業用資産の買取り等の申出証明書

・公共事業用資産の買取り等の証明書

・収用等の証明書 など

(株式)

・特定口座年間取引報告書 など

※新型コロナウイルス感染症の影響に関連して国等から支給させる助成金等

・課税所得となる助成金・給付金がありますので、該当がある場合は、関係書類を全てご持参ください。

※住民税非課税世帯に対する臨時特別給付金、電力・ガス・食料品当価格高騰緊急支援給付金は非課税です。

控  除

医療費控除

・医療費控除の明細書(明細書がない場合は領収書)

・医療保険者から送付される医療費通知書(医療費のお知らせ)

・保険給付金や高額療養費払戻等で支払った医療費に補てんがあった場合は、その金額の分かる通知書

・セルフメディケーション税制を申告する場合は、セルフメディケーション税制の明細書

・おむつ代を医療費控除で申告する場合は、おむつ使用証明書(1年目)、おむつ使用の確認書(2年目以降) など

PDF (参考)医療費控除を受けられる方へ [PDFファイル/619KB]

社会保険料控除

・国民年金保険料の控除証明書

・任意継続保険料等の納付証明書

・保険組合(建設国保等)健康保険料の納付証明書

・国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の納付証明書(注) など

(注)鬼北町以外の保険者(市町村)に納付した場合に必要です。

小規模企業共済

等掛金控除

・加入団体等から交付される控除証明書

生命保険料控除

・保険会社から交付される控除証明書

地震保険料控除

・保険会社から交付される控除証明書

寄附金控除

・寄付団体等から交付される証明書、領収書 

配偶者(特別)控除

・配偶者の所得が分かる書類(源泉徴収票など)

扶養控除

・扶養親族の所得が分かる書類(源泉徴収票など)

住宅借入金等

特別控除

・登記事項証明書(土地・建物)

・売買契約書または工事請負契約書の写し(土地・建物)

・金融機関等から交付される借入金の年末残高証明書

・補助金の交付を受けた場合は、交付決定通知書 など

 

注意事項

 (1)事業所得(営業・農業)や不動産所得のある方は、事前に「収支内訳書」の作成をお願いします。また、領収書は費目毎に必ず整理しておいてください。

 (2)医療費控除を受けられる方は、事前に「医療費控除の明細書」の作成をお願いします。申告する場合は、必ず個人毎及び医療機関毎に領収書を整理の上、支払金額を集計しておいてください。

 (3)上記の収支内訳書、医療費控除の明細書が必要な場合は、各会場(公民館)に用紙を備え付けてありますので、最寄りの申告会場でお求めください。

 (4)青色申告の方、所得税及び復興特別所得税以外の国税(消費税、相続税、贈与税)が関与する申告の方、申告受付に高度な判断を要する方など、町の申告相談で受付ができない、または困難な場合、税務署へご案内することがあります。

 (5)日曜日や一部時間帯(特に午前・午後の開始直後)は、大変混み合う傾向にあり、長時間お待たせすることがあります。あらかじめご了承ください。

新型コロナウイルス感染症対策と来場者の皆さまへのお願い

 (1)来場日について

 混雑を避けるため、指定日(ご自身の地区)及び指定時間に来場いただきますようご協力をお願いいたします。

 (2)申告会場への入場者数の制限について

 三密回避のため、申告会場内でお待ちいただく方の人数を制限させていただきます。来場者が一定数を超えた場合、相談開始までの間、会場の外(ご自身のお車等)でお待ちいただくことがあります。 ※申告時間が近づきましたら、電話によりご連絡いたします。

 (3)消毒及び飛まつ感染防止対策について

  ・会場入口に消毒液を設置します。

  ・職員により、定期的に換気及び消毒作業を行います。

  ・待合席は数を少なくし、間隔をあけて設置します。

  ・申告相談座席については、飛まつ感染防止対策のためアクリルボードを設置します。

  ・受付時に検温を実施します。

   ※37.5度以上の発熱が確認された場合、入場をお断りさせていただきます。

 (4)自宅での検温のお願い

  申告会場受付で検温を実施しますが、事前にご自宅で検温していただき、37.5度以上の発熱、体調不良の症状がある場合は、当日の来場をご遠慮いただき、別日にご来場ください。

 (5)マスクの着用について

  申告会場ではマスクの着用をお願いします。マスクを着用されない場合は、申告会場への入場をお断りさせていただきます。

 (6)申告相談時の人数について

  申告相談は、介添えを必要とする方等特別な理由がある場合を除き、最少人数(原則1名)でお願いいたします。