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妊婦一般健康診査

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

妊婦一般健康診査

 鬼北町では、経済的負担の軽減と妊娠中の母体および胎児の健康確保のため、妊婦一般健康診査費用の14回分を公費負担しています。

すこやかな妊娠と出産のために、特に心配なことがなくても妊婦健康診査を必ず受診しましょう。

公費負担妊婦一般健康診査の時期と内容(令和3年度受診分)

公費負担妊婦一般健康診査の時期と内容(令和3年度受診分)



回数 受診時期の目安 公費負担する検査項目

公費
負担額

妊娠週数

A

 

第1回

 

妊娠8週以降
(母子健康手帳交付後、初回)

基本項目
【問診および相談、体重・血圧測定・尿化学検査】
*以下同様

17,810円

血液検査
血液型(ABO血液型・Rh血液型・不規則抗体)、HTLV-1抗体検査、梅毒血清検査、B型肝炎抗原検査、C型肝炎抗体検査、グルコース(血糖値)、貧血検査、HIV抗体検査、風疹ウイルス抗体検査

子宮頸がん検診(細胞診)

第2回

妊娠18週~22週 基本項目*、超音波検査 6,290円

第3回

妊娠22週~27週

基本項目*、超音波検査、グルコース(血糖値)、貧血検査

9,650円

第4回

妊娠27週~33週

基本項目*、性器クラミジア検査、超音波検査

10,170円

第5回

妊娠33週~38週

基本項目*、貧血検査、GBS膣分泌検査、超音波検査

11,300円

B

9回

受診時期・検査項目については、健診機関が必要と認めるもの。 
4,000円×9回分

(上限)
4,000円

妊婦一般健康診査の交付について

産婦人科医療機関から「妊娠届出書」が発行されたら、鬼北町役場保健介護課へご提出ください。

母子健康手帳の交付と同時に「妊婦一般健康診査」「妊婦歯科健康診査」「新生児聴覚検査」「産婦健康診査」の受診票が入った冊子とパンフレット等をお渡しします。

※町外から転入された妊婦さんは、母子健康手帳と未使用の受診票をご持参ください。鬼北町の受診票と交換いたします。

※町外へ転出される妊婦さんは、鬼北町の受診票を持って転出先の自治体窓口をお尋ねください。

 

おにっこ妊婦さん

妊婦一般健康診査を県外医療機関で受診された場合の払い戻しについて

医療機関で健診費用を支払っていただき、所定の手続き後に口座振込となります。

領収書(原本)が必要ですので、必ず領収書をもらい、大切に保管しておいてください。

対象となる方

・妊婦一般健康診査受診日に鬼北町に住民登録のある方

・県外(国内)医療機関および助産所で妊婦一般健康診査を受診された方

申請方法

下記のものを持って鬼北町役場保健介護課へお越しください。

 (1)領収書の原本※申請するすべての健診回数分が必要(レシート不可)

    健診受診医療機関または助産所名、健診受診日、妊婦氏名、健診料金

 (2)未使用の鬼北町妊婦一般健康診査受診票

 (3)母子健康手帳(健診実施の記載のあるもの)

 (4)預貯金口座がわかるもの

 (5)印鑑(朱肉を使うもので、スタンプ印は不可)

請求できる費用の額

受診日ごとに、助成上限額以内で実際に健診費用として支払った額になります。保険診療分は対象になりません。

注意点

最終健診受診日または出産日から6か月以内にご申請ください。(6か月を経過したものについては請求できません。)

・申請には未使用の「鬼北町妊婦一般健康診査受診票」が必要となります。紛失しないようご注意ください。