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鬼北の『鬼』の起源とは?

印刷用ページを表示 掲載日:2015年9月30日更新

国史跡等妙寺旧境内講演会 開催要項

 中世の「鬼」の起源とは? チラシ

 趣旨

 中世の等妙寺は、これまで顕教・密教・戒律を本義とする天台律宗教の寺院としての性格がクローズアップされたきましたが、近年の遺跡の調査によって、これまでわからなかった「修験」との強い結びつきとその寺の姿が明らかとなってきています。そして、鬼北の「鬼」とも深い関係が・・・。

 日本山岳修験学会理事であり、霊山研究の第一人者である山本義孝先生に、地域の伝説や伝承とも関連付けながら、中世等妙寺の世界観について、一般にもわかりやすくご講演いただきます。

 鬼北町の「鬼」の起源、中世等妙寺の世界観について、地域に遺された歴史から紐解きます。

日時

2015年10月18日(日曜日) 10時00分~12時00分

場所

近永公民館2階 講堂

タイトル

「鬼北の『鬼』のきげんとは?」-中世等妙寺の世界観にせまる

講師

山本 義孝 (日本山岳修験学会理事・日本宗教学会会員)

主催

鬼北町、鬼北町教育委員会


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