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2012.7.7 そば打ち体験

印刷用ページを表示 掲載日:2012年9月20日更新

2012.7.7 いやし博2012 そば打ち体験

 生田地区の有志で構成する「そば研究グループ」が、そば作り体験とそば打ち体験を行っています。
 同グループはいやし博の開催に合わせて何かできないかと模索し、愛治地区の地形を利用したそば栽培、そしてそれを収穫してそば打ちを体験していただこうと考えました。
 その体験が7月7日に行われましたので、そば打ちの工程と併せて紹介します。

1.水廻し

 最も大切な工程で、そばの出来を左右するといってもいいほど重要な作業
 一粒一粒の粉に均等に水がいきわたるよう、ひたすら粉を動かす。
  そば そば
 ※注意点
  ・粉をにぎりしめてはいけない。
  ・手の平を使ってはいけない。
  ・だまを鉢にこすりつけてはいけない。

2.練り

 生地がしっとりするまで、練っていきます。
 練りの方法も2つあり、「菊練り(しわを一箇所に集める練り方)」→「へそ出し(しわを頂点に集める)」の順で行います。
 そば そば

3.延し

 「地のし(廻しながらてのひらで)」→「丸出し(厚み1cmくらいまでのし棒で)」→「角出し(丸を四角形に)」
 →「肉分け(厚みを均等に)」→「本のし(食べる麺の厚み1.2mm~1.5mm)」の順で生地を延ばしていきます。
 そば そば

4.切り

 たたんだ生地に打ち粉を振り、こま板を使い、均等に切る。
 そば そば

5.湯がいて完成

 湯がいて、冷水でしめたら完成。
そば そば
キジで出汁をとった特製のつゆで食べる手作りそばは絶品です。
そば

問い合わせ先

 鬼北町 地域振興課  Tel0895-44-2211
 そば研究グループ事務局 Tel0895-46-0408


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