ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 組織でさがす > 保健介護課 > 介護保険料

介護保険料

印刷用ページを表示 掲載日:2017年4月1日更新
 

■介護保険料

 65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料について  

  65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料は、各市町村の介護サービス費用がまかなえるよう算出された基準額をもとに決まります。この基準額は介護保険制度を持続的に運営するため、3年ごとに見直しをすることが定められています。このたびの改正により、平成27~29年度の鬼北町の基準額は76,200円(年額)となりました。

 1人ひとりの保険料額は、ご本人の合計所得や世帯の住民税課税状況などによって、下表のとおり9段階に分かれます。

保険料の算定に関する基準と保険料(平成27年度~29年度)  

基準額:76,200円 (年額)

 

平成26年度

保険料 

段 階

対 象 者

平成27~29年度

保険料率 

(×基準額)

第1段階

33,600円

第1段階

生活保護を受給している方

老齢福祉年金受給者で世帯全員が町民税非課税の方

世帯全員が町民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

38,100円

0.50

第2段階

33,600円

第3段階

50,300円

第2段階

世帯全員が町民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円超120万円以下の方

57,200円

0.75

第3段階

世帯全員が町民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円超の方

57,200円

0.75

第4段階

55,700円

第4段階

世帯員に町民税課税者がおり、本人は町民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

68,600円

0.90

第5段階

67,100円

第5段階

世帯員に町民税課税者がおり、本人は町民税非課税で、第4段階に該当しない方

76,200円

基準額

第6段階

83,900円

第6段階

本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の方

91,400円

1.20

第7段階

本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の方

99,100円

1.30

第7段階

100,700円

第8段階

本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の方

114,300円

1.50

第9段階

本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が290万円以上の方

129,500円

1.70

 制度改正により、低所得者の保険料額の軽減を行うため、第1段階の方を対象に保険料率が次のように軽減されます。

平成27・28・29年度

第1段階

0.45

第2段階

 

第3段階

 

 

納め方  

介護保険料の納め方は、受給している年金の種類や額により異なります。

●年金を年額18万円以上受給している方
 
年金から保険料をあらかじめ差し引いて納付します。【特別徴収】
老齢基礎年金・厚生年金など老齢(退職)年金のほか、遺族年金、障害年金も特別徴収の対象となります。
保険料の年額を6回に分けて、年金から差し引かれます。
4月・6月・8月は2月と同じ金額で納めます。10月・12月・2月は6月に確定する前年度の所得をもとに年間の保険料を算出し、そこから4月・6月・8月の納付済み保険料額を除いて調整された額を振り分けて納めます。
なお、年度途中で65歳になった方も、年度途中から速やかに(約6ヶ月後)特別徴収へ切り替えられることになりました。特別徴収へ切り替えられるまでの期間は普通徴収扱いとなりますので、納付書または口座振替にて納付してください。
 
●年金が年額18万円未満の方、老齢福祉年金を受給している方
 
口座振替または納付書で直接納付します【普通徴収】
保険料は年9回(7月・8月・9月・10月・11月・12月・1月・2月・3月)に振り分けて納めます。
ただし、3月に転入された方は随時期(4月)に納付書で納付します(口座振替は出来ません)
 
●年度途中で所得段階が変更になった方
 
変更となった以降の納期で保険料や納入方法を調整します。その際、特別徴収と普通徴収を同時に行う併徴で納めていただく場合もありますので、ご了承ください。

 口座振替をご利用ください

 
忙しい方、なかなか外出が出来ない方は介護保険料の口座振替が便利です。
 

 ご注意ください・・・ 保険料を納めなかったら

 
保険料を滞納すると、滞納期間に応じて介護保険の給付が制限されます。
 
 ●1年以上滞納した場合
 
介護サービスの費用の全額を利用者が一旦負担し、申請により後から9割の払い戻しを受けることとなります。(償還払い)
 
 ●1年6か月以上滞納した場合
 
払い戻される費用が一時的に差し止められます。また、滞納していると保険料額と差し止めた額とを相殺することもあります。
 
 ●長期滞納した場合
 
2年以上滞納している場合は、滞納期間に応じて、利用者負担額が1割から3割に引き上げられるほか、高額介護サービス費等の支給が受けられなくなります。

問合せ先

○保険料については、
  税務課 課税管理係 0895-45-1111 【内線2123】

○介護保険事業全般については、
  保健福祉課 介護保険係 0895-45-1111 【内線3119】


前のページに
戻る
このページの
トップへ