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新鬼北町病院改革プラン

印刷用ページを表示 掲載日:2017年4月1日更新

健康

■新鬼北町病院改革プラン

新鬼北町病院改革プランについて

 公立病院は、地域の基幹的な医療機関として、地域に重要な役割を果たしています。しかし、多くの公立病院では、医師不足や経営状況の悪化などによって医療提供体制の維持が難しい状況です。
 今後、人口減少や少子高齢化が急速に進行し、患者数が大幅に変化することが見込まれ、北宇和病院を含め、地域を支えてきた公立病院は、さらに厳しい環境で経営を続けなければなりません。
 これまで鬼北町は、「公立病院改革ガイドライン」(平成19年総務省)に基づき、平成21年3月に「鬼北町病院改革プラン」を策定し、病院改革に取り組んできました。
 一方、愛媛県においては、平成26年6月に成立した「医療介護総合確保推進法」に基づき、地域の医療提供体制における都道府県の役割や責任を高めることを目的として「将来の医療提供体制に関する構想(以下「地域医療構想」)を策定することとし、これにより平成28年3月に「愛媛県地域医療構想~2025年、県民安心の愛媛医療~」を策定しています。
 このような中で、総務省は従前のガイドラインの計画期間が終了したことにより、平成27年3月に新たな公立病院改革ガイドラインを策定し、各自治体はこれを踏まえて新たな公立病院改革プランを策定して、病院機能の見直しや病院事業の経営改革に総合的に取り組むよう通知しました。
 こうしたことから、鬼北町においては、「新公立病院改革ガイドライン」に基づき、地域において北宇和病院の果たすべき役割を明確にしたうえで、信頼される病院づくりを目指すとともに経営の効率化に重点を置いた「新鬼北町病院改革プラン」を策定しました。

PDF 新鬼北町病院改革プラン [PDFファイル/804KB]


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