ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 組織でさがす > 町民生活課 > 更生医療

更生医療

印刷用ページを表示 掲載日:2011年12月7日更新

更生医療

 医療を行うことで障害程度を軽くしたり、生命維持を図ることを目的とした医療制度です。
 指定医療機関による医療行為で、かつ、愛媛県身体障害者更生相談所において適当と判定されたものが対象となります。
(主なもの:角膜移植術、外字形成術、関節形成術、心臓手術、血液透析療法、腎移植術及び移植後の抗免疫療法など)

対象者身体障害者手帳を所持する18歳以上の方(18歳未満の方には育成医療制度があります。詳しくは宇和島保健所へお問い合わせください。)
※医療を受ける部位に関して障害認定を受けていること。
 心臓手術なら⇒心臓機能障害の記載(認定)が必要
 人工透析なら⇒腎臓機能障害の記載(認定)が必要
受給者証の交付保健福祉課備え付けの申請書類及び身体障害者手帳、保険証、収入が確認できる書類等を提出していただきます。人工透析の方は特定疾病療養受領証も必要です。(必要書類についてはお問い合わせください。)
申請後、身体障害者更生相談所の判定を受けて支給決定されましたら、後日受給者証を交付します。交付までには、通常申請から2ヶ月程度を要します。
対象医療費指定医療機関で行う医療行為で、事前に判定を受けたもの(保険診療の対象となる医療費)
原則1割負担ですが、医療保険世帯の課税状況や収入により、自己負担上限額が設定されます。
受診するとき指定医療機関に受給者証を提示してください。
更新(再認定)手続き重度かつ継続に該当する方は、有効期間満了前に再認定手続きのご案内を送付します。

変更の届出

 次のいずれかに該当するときは、必ず届け出てください。
 ・加入している保険、番号、加入者等に変更があったとき
 ・受給資格者証の記載内容(氏名や住所)が変わったとき
 ・転入、転出するとき
 ・受給者証に記載されている病院、薬局を変更するとき
 ・その他(転出、死亡の際は受給資格者証を返還してください。)


前のページに
戻る
このページの
トップへ