ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 組織でさがす > 総務財政課・防災センター > ワッ地震だ!その時・・・

ワッ地震だ!その時・・・

印刷用ページを表示 掲載日:2012年2月17日更新

ワッ地震だ!その時…

1.まずは身の安全を!

まずは身の安全を!

揺れを感じたら、丈夫なテーブルや机の下に身をかくし、身の安全を確保しましょう。風呂場、トイレ、押入れなどは、比較的安全です。

2.あわてず、すばやく火の始末を!

あわてず、すばやく火の始末を!

火が消せる時はすばやく、余裕がない場合はまず身の安全を確保し、状況を見て火の始末を。ガス器具などは火を止め、電気器具はプラグを抜きます。

3.出口の確保と冷静な行動を!

出口の確保と冷静な行動を!

揺れにより出入口が開かない時があるので、ドアなどを開けて逃げ口を確保します。また、急いで飛び出すと瓦などの落下物があり危険です。冷瀞に行動を。

4.火が出たら、すばやい消火を!

火が出たら、すばやい消火を!

万一出火しても天井に燃え移る前なら、初期消火は可能です。「火事だ!」と大きな声を出して隣近所に応援を求めるとともに消火に努めましょう。

5.狭い路地や塀・川べりは避ける!

狭い路地や塀・川べりは避ける!

狭い路地では、カンバンなどの落下物やたれ下がった電線、また、ブロック塀や門柱、自動販売機などは倒れやすいので危険です。近づかないようにしましょう。

6.がけ崩れに、要注意!

がけ崩れに、要注意!

もろい地盤のがけや山は、地震により崩れることが考えられます。周りの状況に注意し、日ごろと違う異常を感じたら、すばやく避難しましょう。

7.荷物は少なく避難は徒歩で!

荷物は少なく避難は徒歩で!

避難時には、荷物はできる限り少なくしてリュックで背おいます。また、避難所へは、広くて安全な道を選んでみんなと一緒に歩いて行きましょう。

8.正しい情報をキャッチする!

正しい情報をキャッチする!

災害時には、うわさやデマに振り回されることがあります。ラジオやテレビの報道に十分注意し、正しい情報をキャッチしましょう。

9.皆で協力し、応急救護を!

皆で協力し、応急救護を!

隣近所お互いにに声をかけあい、安否の確認をしましょう。お年寄りや身の不自由な人は手助けを、ケガ人がいる時には、協力して応急手当をしましょう。


前のページに
戻る
このページの
トップへ