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非常持ち出し品について

印刷用ページを表示 掲載日:2012年2月17日更新

いざという時のために非常持出し品を準備しておきましょう。

 一次持出し品

 避難後すぐ必要になるものを、持ち運びしやすいようにまとめておきましょう。
欲張りすぎると避難時に支障が生じます。男性で15Kg、女性で10Kgを目安に。

貴重品 現金(10円玉も)、預貯金通帳、カード類、健康保険証、免許証、証書類、印鑑、家や車のキー、携帯電話
避難用具 携帯ラジオ、懐中電灯、ろうそく、予備電池、ヘルメット
救急用具 消毒剤、傷薬、解熱剤、鎮痛剤、包帯、常備薬など
非常食料・食器 乾パン、缶詰、ミネラルウォーター、組食器・缶切りなど
衣類 下着類、防寒着、雨ガッパ、タオル、ハンカチ
生活用品など 万能ナイフ、マッチ、ライター、すべり止め付軍手、ビニールシート、ひも・ガムテープ、ティッシュ、ふえ、裁縫道具、洗面用具
その他 生理用品、赤ちゃん用品、筆記用具、住所録のコピー、お薬手帳

 災害復旧までの数日間を自足できるように準備しておきましょう(最低3日分)。

二次持出し品

食品米(缶詰やレトルトのご飯、アルファ米も便利)、缶詰やレトルトのおかず、菓子類、漬物、調味料。
割り箸、スプーン、コップ、皿、ナイフなど、調理や食事に必要な道具もチェック。
飲料水は一人1日3リットルが目安。ポリタンクなどにストックしておきましょう。
飲料水として使うものは煮沸してから。
子供や病人用にはミネラルウォーターを。
洗濯・洗面・トイレなどに使う生活用水や消火用水は、浴槽などに貯めて。
燃料卓上コンロのガスボンベは十分なストックが必要。
練炭や木炭を使用するときは、換気や火災に注意しましょう。
お年寄りや
乳幼児用食品
粉ミルク、離乳食、流動食、お粥など。
子供・お年寄り・病人のことも忘れないようにしましょう。

※一般的に必要なものをリストアップしました。各家庭で必要なものが異なってくると思いますので、何が必要か避難場所についても家庭で話し合い確認しておきましょう。

風水害に備えて

  • 停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオの準備をしておきましょう。
  • 気象情報を注意深く聞き、むやみに外出しないように努めましょう。
  • 停電や断水などに備えて、飲料水や食料品などの確保の方法を日頃より考えておきましょう。

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