ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 組織でさがす > 総務財政課・危機管理室 > 自主防災組織

自主防災組織

印刷用ページを表示 掲載日:2018年5月2日更新

防災

■自主防災組織

自分たちの地域を自分たちで守るために 

南海大地震(鬼北町では、震度5弱から震度5強)が発生すると、
旧広見町では、
  死者44人 負傷者443人
建物被害(建物全体の) 51.94%(内、全壊18.08% 半壊33.86%)
旧日吉村では、
  死者 6人 負傷者 72人
 建物被害(建物全体の) 47.22%(内、全壊12.79% 半壊34.43%)
の被害が生じると予想されています。

また、平成7年1月に発生した、阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊による生き埋めや建物などに閉じ込められた人のうち、自力または家族・友人・隣人等に救助された人 が 約95%であるのに対して、消防等の公的機関に救助された人は約1.7%でした。

(社)日本火災学会「兵庫県南部地震における火災に関する調査報告書」より

(社)日本火災学会「兵庫県南部地震における火災に関する調査報告書」による

大地震が発生した時、町は関係機関と協力し、全力を上げて防災活動を行いますが、災害発生直後の人命救助や初期の消火活動は、住民の協力が大きな役割を果たすこととなり、地域ぐるみで取り組むことで有効な対策をとることができます。

(大地震発生時の役場・消防署・消防団員の動き)

 大地震発生時の役場・消防署・消防団員の動き

これらのことから、大災害時の被害を最小限に抑えるため、全国各地で「自主防災組織」が発足されています。

《自主防災組織の役割》

 自主防災組織は、平常時には防災知識の普及や啓発、地域内の安全や設備の点検、防災訓練などを行います。災害が発生した場合には、情報を収集して住民に迅速に伝え、初期消火活動、被害者の救出や非難誘導、避難所の運営などの役割を担います。

※ 鬼北町の自主防災組織数 59組織 (平成30年4月1日現在)

各種様式


前のページに
戻る
このページの
トップへ