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歴史

印刷用ページを表示 掲載日:2010年1月16日更新

歴史

 約三千年前、鬼北町ではすでに狩猟・採取生活を送る集落が存在し、弥生時代には稲作も始まっています。応仁の乱が起こると、平穏な鬼北も戦場になり、この中で三間城主土居清良が善政を敷き、そのもとで松浦宗案が農業振興に貢献しました。その後、豊臣秀吉の全国評定により領主となった戸田氏の圧政が、領民を苦しめました。江戸時代になると、宇和島藩に奥州仙台の伊達秀宗が領主として赴任。伊達家支配のもとに伊達文化が花開きました。伊達騒動の後、宇和島藩から吉田藩が分離し、やがて明治維新を迎えます。
 明治21年、伊予国は今の愛媛県となり、平成17年に広見町と日吉村が合併し、鬼北町が誕生しました。 


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