○鬼北町学校生活支援員配置要綱

平成18年12月27日

教育委員会訓令第6号

(配置及び目的)

第1条 鬼北町教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、障害等のある児童生徒が豊かな学校生活を過ごせるようにするため、鬼北町内小中学校に学校生活支援員(以下「支援員」という。)を配置する。

(配置対象校)

第2条 支援員は、次に掲げる場合で教育委員会が必要と認める小中学校に配置する。

(1) 特別支援学級の在籍児童生徒が、3学年・3人以上在籍する場合

(2) 特別支援学級の在籍児童生徒が、特別支援学校対象であり、学校生活を送る上で生活介助が必要な場合

(3) 肢体不自由の児童生徒が普通学級に在籍しており、保護者が移動介助、生活介助をしなければ学校での生活が困難な場合

(4) 帰国子女及び外国人子女等で、日本語指導を要する児童生徒がいる場合

(5) 前各号に掲げるもののほか、特に配慮が必要な児童生徒がいる場合

(業務内容)

第3条 支援員は、学校長の指導監督のもと、教職員と協力して次に掲げる業務に従事する。

(1) 障害等を有する児童生徒の学校生活の支援及び介助

(2) 前号に掲げるもののほか、必要な学校生活の支援及び介助

(支援員の服務)

第4条 支援員は、この業務を遂行するうえで得た児童生徒の個人情報はもとより、学校経営に関して知り得た情報等は、一切第三者に漏らしてはならない。支援員がその職務を退いた後も、同様とする。

(その他)

第5条 この訓令に定めるもののほか、この訓令の施行に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年4月27日教委訓令第2号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年11月25日教委訓令第4号)

この訓令は、公布の日から施行する。

鬼北町学校生活支援員配置要綱

平成18年12月27日 教育委員会訓令第6号

(平成22年11月25日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成18年12月27日 教育委員会訓令第6号
平成19年4月27日 教育委員会訓令第2号
平成22年11月25日 教育委員会訓令第4号